soraise1570のブログ

結婚・別居・離婚・ローン住宅売却・退職etc。人生の大きな決断経験を綴っていきます。

あけましておめでとうございます。

こんにちは、soraです(*^^*)

 

3日からがっつり風邪をひいています。

 

三日間連続で38度。しんどい。

 

抗原検査をしたところ、コロナではない様子。

 

東京からくる友人とも会えなくなりしょんぼりです。

 

 

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ゆっくり横になって過ごすしかないので、ここぞとばかりに内省することにしました。

 

考えてたことは

 

「自分って人との関わり方や言葉の選び方、考え方、伝え方について考えるのが好きだなあ」

 

ということ。

 

年末年始はいつもより人とLINEをしたり出かけることが増えました。

 

なので、そういったコミュニケーション的なことへの意識が増していました。

 

「こういう言い方ってよくないな」

「この言い方じゃ伝わりにくいな」

「こんな風に表現できたらいいのにな」

「人によっては言葉だけでは伝わりにくく、人によっては言葉がないと伝わらないこともあるな」

「僕がイラッと感じてしまったのは、なぜだろう。」

 

とかとか。

 

こういうことを、ぼーっと考えるのが結構好きです。

 

これって、数年前なら「悩み」にあたるもの。

 

今の状態なら「内省」「好きなこと」になっちゃう。

 

これもなんだか不思議ですね。

 

 

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かといって、「もっとコミュニケーションがうまくなりたい!」というわけでもないです。

 

コミュニケーションはトライ&エラーを繰り返せば自動的に成長するだろうと思っています。

 

「捉え方をストレッチをするように、常に広げておく」っていうセルフメンテナンスの方が大切にしてる気がします。

 

 

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たまにカウンセリングの仕事もしているんですが、僕はネガティブな話を聞くのが嫌いです。

 

なので、それを理解してもらった上でカウンセリングをしています。

 

というのも、悩みをどうにかしたいときは、ゆっくりネガティブ要素を取り除いて、事実を掘り出すことが必要だから。

 

事実が掘り出されたら、次は捉え方を変えていく。

 

「あの人が悪口を言ってきたのは、こんな背景があったからかもしれない」

「離婚したおかげで、自分の時間が持てるようになった」

 

みたいな。

 

 

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一人の時間を持つことで、心の余裕は生まれます。

 

心の余裕があれば、人にも優しくできるようになります。

ダンダダンリゲインと働き方と世代間の尊重について。

こんにちは、soraです(*^^*)

 

ダンダダンのハマりました。

 

バルタン星人がリゲインのCMソングを歌うシーンがあります。

 

なつかしいなあと思いながら、「24時間働けますか」って現代の感覚からすると、刺激的なメッセージ。

 

昨今、ハラスメントや働き方への意識がずいぶん変わりました。

 

かくいう僕も、心身の不調で13年勤めた会社から離脱しました。

 

同世代や20代の人と話していると、「仕事がすべてじゃない」という考え方はすごく広まっているなと感じます。

 

でも少しひっかかるところもあって。

 

「会社勤め」から離脱したから見えることかもしれませんが、「過去の働き方を否定するような言葉の使い方は気をつけるべきだな」と。

 

 

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僕も退職時、本部の顧問から「しんどい時期を乗り越えれば楽になれる。がんばり続けると見えるものがある。自分なんかは泊まり込みで仕事したもんや。」と話を聞きました。

 

しんどくなっている身としては、「もっと頑張らなきゃいけないのか」と追い詰められる気持ちになりました。

 

よく、「うつ症状があると励ましのメッセージは大きな負担になる」と聞いていましたが、その気持ちがよくわかりました。

 

特に僕が働いていたのは福祉の会社。

 

世代の価値観、考え方、経験が異なるにせよ、「励ましがいいものとは限らない」というのは僕の中で常識ではありました。

 

なので顧問からの話を受けて、やっぱり潮時だなと感じました。

 

 

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話がそれてしまいました。

 

とまあ、僕もやっぱり現代の考え方があるわけでして。

 

無理せず、リラックスしながら自分らしく頑張っていくべきだなと。

 

ただ、先ほどもはなしていた通り、同年代や若い世代と話していると、ついつい「過去の働き方はありえない」というような否定的な会話が出てしまいます。

 

「あれは否定してるわけじゃない、あくまでも現代としてはありえない。それを押し付けようとするのがいけない。」

 

と言われてしまいそうですが。

 

でも、僕から聞いてると、「否定感」を感じます。

 

おそらく、1970~1990を現役とするような世代のひとたちも「否定感」を感じると思います。

 

僕、それは嫌なんですよね。

 

どんな形であれ、何かが、誰かが否定されるっていうのは。

 

必ず、背景があるから。

 

 

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「否定」「指摘」「批判」っていうのは目につきやすい。

 

忙しくて疲れていると、なおさら。

 

「自分がしんどいのは外的要因のせいだ」と考えた方が楽だから。

 

本当は、しんどいなら辞めたらいいし、転職したらいいし、起業すればいい。

 

でも自信も実力もないし、努力する気持ちがない。

 

それだと自分を否定してしまって、壊れそうになる。

 

だから否定、指摘、批判する方が「職場を良くするためだ」という正義をかざせる。

 

「自分は頑張っている」と認めてあげることができる。

 

…誰かをいつの間にか傷つけて苦しめていることに気づけず、見ぬふりをして。

 

それにうっすら気づいているから、どんどん心が崩れていく。

 

 

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精神科医:樺沢紫苑さんと感謝研究家:田代政貴さんが「THUNKFULNESS 感謝脳」という書籍を出版しました。

 

マインドフルネスメンタルトレーニングとして感謝日記は何年も前から取り上げられています。

 

若い世代も、年配の世代も、「感謝」「尊敬」の気持ちが表現できていないんですよね。

 

心の中には持っている、と言う人もいますが、伝わっていないから「ズレ」が生まれる。

 

年配の人、上司にあたる人たちは若い世代や部下に対して、彼らの価値観や特色があることを理解して、尊重した方がうまくいくようになります。

 

一方で、若い世代、新人たちはついつい上の年代や過去の働き方をないがしろにするような発言をしてしまいがち。

 

それをしている限り、上の世代には声も気持ちも届きません。

 

結局両者とも、「感謝」という行動ができてなくて「相手の気持ちや背景を尊重できていない」からうまくいかない。

 

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これをどうにかするのは、さほど難しい話ではなく。

 

「やればいいだけ」です。

 

✅コンビニのレジで、「ありがとう」「ありがとうございます」と一言伝える。

 

✅落ちていたゴミを拾ってゴミ箱に入れる。

 

✅誰かが試着したあと乱雑にしてたら、たたんだりハンガーに戻す。

 

これらと同じように、「ちょっとやってみればいいだけ」です。

 

「めんどうでできない」「恥ずかしいからできない」のであれば、やらなくても大丈夫。

 

上の3つの全てがめんどうで恥ずかしいってわけではないはず。

 

できそうなものだけ、少しだけやってみる。

 

ありがとうはまだ言えなくても、会釈だけやってみる。

 

寝返りを打てるようになって、歩けるようになったのと同じです。

 

少しずつできることが増えていきます。

 

 

【体験版】自己実現プログラム:STEP1

 

 

【体験版】ステップ1:理想の自分を描く

 

こんにちは!このブログでは、理想の未来に向かって成長したい方のための「5ステッププログラム」をご紹介しています。今日は、その最初のステップである「ステップ1:理想の自分を描く」を体験版としてお届けします。

 

なぜ理想の自分を描くの?

 

<方向性が明確になる>

自分が本当に望む姿をはっきりさせることで、これからの行動や選択がスムーズになります。

 

<モチベーションが高まる>

目指す未来が具体的にイメージできると、日々の努力が楽しくなり、モチベーションが持続しやすくなります。

 

<時間とエネルギーの無駄を防ぐ>

理想像を明確にすることで、やるべきこととそうでないことの区別がつきやすくなり、遠回りを減らせます。



ステップ1で取り組むこと

 

  1. 自分の価値観を明確にする

 

  1. 思いつくままに書き出す

紙とペンを用意して、自分が「大切にしたいこと」「気持ちがワクワクすること」を箇条書きで書いてみましょう。

 

例:「家族との時間」「成長できる環境」「新しいことへの挑戦」「安定」「自由」など。




  1. 優先順位をつける

書き出した中から特に大事だと思う3つを選んでみます。選んだ3つは、あなたの価値観の柱になるかもしれません。




  1. 理想の未来をイメージする

 

  1. 具体的なイメージを持つ

 

5年後、10年後の自分はどんな姿でしょう?

 

どんな生活スタイル、どんな人間関係、どんな仕事をしているかをイメージしてみましょう。

 

「朝は余裕をもって起き、家族とゆったり過ごす」「自分のビジネスで好きなことを仕事にしている」「海外で暮らしている」… など、自由に想像してみてください。




  1. 目標を書き出す

 

そのイメージを具体的な目標として言葉にしてみます。

 

例:「自分のビジネスを成功させて、月○○万円の収入を得る」「3年後に転職して、新しい職場でリーダーとして活躍する」など。





  1. 小さな目標を設定する

 

  1. 大きな目標を小分けにする

 

「月○○万円稼ぐ」が遠すぎると感じたら、まずは1ヶ月後にできる目標として「月○万円」を目指す、などハードルを下げましょう。




  1. すぐにできる行動を一つ決める

 

例:「今週中に自分が学びたいスキルや行動を3つリストアップする」「土曜日に2時間だけ学習時間を確保する」など。






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具体例:実際に書いてみると…

 

例:健太さんの場合

 

価値観:「家族との時間」「安定」「成長」

 

理想の未来(5年後):

 

会社の業務効率化を進めるリーダーとして活躍

 

副業でも収入源を持ち、家族と安定した生活を楽しむ



目標:

 

  1. リーダーシップを学び、チームをまとめる力をつける



  1. 副業で月5万円の収入を得る




小さな行動:

 

今週中にオンラインでリーダーシップ講座を探してみる

 

副業のアイデアを3つ考え、メリット・デメリットをメモする





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まとめ:最初の一歩を踏み出そう

 

「ステップ1:理想の自分を描く」では、価値観を明確にし、理想の未来をイメージし、そこに至るための目標を設定します。これだけでも、行動の指針がはっきりし、ワクワク感やモチベーションが高まるはずです。

 

体験版の締めくくりに…

 

紙とペンを用意して、まずは自分が大切にしたいものを書き出してみませんか?

 

未来の自分をイメージして、具体的な目標を描いてみるだけでも、大きな一歩です。

 

小さな行動を一つ決めて、今週中に実践してみてください。きっと、新しい発見や変化が起きるはずです。



このステップ1の体験版が、あなたが理想の自分に近づくきっかけになれば嬉しいです。もし続きを知りたい方は、ぜひ本プログラムをチェックしてみてくださいね!



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最後までご覧いただき、ありがとうございました。あなたの理想の未来への一歩を、心から応援しています!



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悩まない人の公式から考える。

こんにちは、soraです(*^^*)

 

木下勝寿さんの書かれた

著書:「悩まない人の考え方」

にこんな公式が書かれていました。

 

 

「P(目的)がしたいです。しかしa(手段)がないのでPができません。どうすればaが手に入りますか?」

 

かつての僕に当てはめるなら

 

「離婚がしたいです。しかし稼ぐ力がないので離婚できません。どうすれば稼ぐ力が手に入りますか?」

 

といった感じになります。

 

木下勝寿さんは、このような相談をされたらこう答えるそうです。

「本当にそのa(手段)は必要ですか?」と。

 

僕もまさしくそうでしたが、こういった思考になっている人は「手段は1つ」と考えてしまいます。

 

よくよく考えると、方法はたくさんあるんです。

 

僕の場合、「稼ぐ力」というのは「会社からの収入以外の副業収入がある」というものでした。

 

稼ぐ力さえあれば、弁護士費用や養育費、自分の生活費もどうにかなります。

 

誰かに迷惑や心配をかけることがなくて済む、と考えていました。

 

稼ぐ力は身に付かず、3年間変わらない現実に耐えた末、体が壊れ始めました。

 

当時は悩みを気兼ねなく打ち明けられる友人が1人いました。

 

何気ない話をする中で、徐々に新しい方法で進めてみようと考え始めることができました。

 

ただ、精神的にも経済的にもかなり追い込まれていました。

 

ギリギリのところでやっと重い腰が上がりました。

 

しかしそこからは、かなりトントン拍子で事態の改善に向けて進み、

 

半年もかからないうちに離婚の話がまとまりました。

 

全て解決するには、そこからさらに1年以上かかりましたが、離婚に関する悩みはほぼない状態に回復できていました。

 

でてきた課題をその都度対処していく、という感じです。

 

冒頭で紹介した、木下勝寿さんの公式。

 

自分ひとりで考え事をしたり、他人に相談している時には、意外とでてこない問いかけです。

その場を楽しむ力。笑う角にはフクキタル。

こんにちは、soraです(*^^*)

 

「毎日資料作成ばかりやらされてる…」

と感じていた頃がありました。

 

そんな時期を乗り越える、自分なりのやり方を思い出したのでつづっていきます💡

 

確かに「やらされてる」わけではあるものの、視点を変えると「任されている」と言えます。

 

仮に嫌がらせだったり、押し付けられたりしていたとしても、「任されている」事実があるのも変わりません。

 

むしろ、無職で仕事がない状態の自分と比べると、任せてもらえる仕事があるのは嬉しいことです。

 

提出先の上司などとの関係性は最悪にしても、その資料は決してその相手だけに対するものではありません。

 

相手の上司や同僚、相手の顧客にも影響が行き渡ります。

 

必ずしも、その感謝の気持ちが直接返ってきたり、資料の価値を感じにくいとは思いますが、必ずどこかに繋がっています。

 

それがわからないのは、「自分がその資料の価値の行き先」を追いかけていないから。

見ようともしていないから。

 

仮に、誰にも届かず破り捨てられていたとしても、無駄にはなっていません。

 

「1つ真剣に頑張って、”仕事”として資料を作った」

 

この経験と資料という物的な存在が残ります。

 

資料を作る中で、WordやExcel、その他ソフトの扱い方を覚えたはずです。

 

より良い内容にするために、誰かに相談したり、ネットや書籍などから情報収集をしたはずです。

 

資料の結果がどうなろうと、給料をもらいながら、スキルアップができて情報も得られたわけです。

 

はっきり言ってメリットしかない。

 

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あなたが求めていたものはなんでしょうか?

 

認められたいという承認欲求でしょうか?

 

確かに求めているものを得られなかった時っていうのは、がっかり感が強くなります。

 

かといって、その状態で今後も過ごしていては、人のせいにしてばかりで全然楽しくない。

 

楽しくなさそうな人のところに、楽しいことはやってきません。

 

逆に、得られた経験、スキル、情報があることに目を向けていると、無駄だと思った資料作成の時間にも感謝が生まれます。

 

その感謝の気持ちがあると、あなたは少しごきげんになれます。

 

足取りが軽かったり、挨拶の声のトーンがわずかに上がったり、少し柔らかい表情で過ごせていたり。

 

そんなあなたを見る周囲の目はどうなるでしょうか。

 

当然、悪い気はせず、声をかけやすくなります。

 

笑顔で声をかけてもらえるようになったり、楽しい話を聞かせてくれるようになります。

 

すると当然あなたは嬉しくなりますよね。

 

好循環は自分から生み出すもの。

 

待ってても好循環はやってこないけど、自分からいくと簡単に生み出せる。

 

あのやりたくなかった資料作成にも、しだいに価値を感じられるようになり、資料作成自体がやりたいことになっていく。

 

資料作成をコミュニケーションツールとして、いろんな人と楽しく過ごせるようになる。

【実体験】うまくいかない理由と、うまくいく方法。

こんにちは、soraです(*^^*)

 

・離婚したい

・仕事をやめたい

・転職したい

・◯◯さんが嫌い

・毎日残業でげっそり

 

悩みがいっぱいで、仕事に行きたくない。

 

お金がなくなると困るから、行かないといけない。

 

仕事に行くと悪い人間関係に悩む。

 

そのストレスを家に持ち帰ってしまい、家庭環境も悪くなる。

 

「自分でお金を稼げるようになったら…」とGoogleで副業や起業について調べる。

 

本も読む。SNSでも勉強する。コンサルも受けてみたり。

 

家族や友人に隠れてこっそり頑張るから、くじける。

 

勇気を出して、取り組んでいることとか学んだことを話す。

 

指摘や忠告、ネガティブな言葉が返ってくる。くじける。

 

前以上に「うまくいかないこと」が増えてしまう。

 

 

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そもそも、自分がどんな生活を送りたいのかがはっきりしていないと、こうやって道に迷います。

 

僕はまさにそんな5年間を送っていました。

 

振り返っていま思うのは、

 

「仕事のスキルを高めたり、仕事を早く終わらせるノウハウを身につけたり、副業や起業に向けて行動する必要はない。今の段階では。まずは、自分の気持ちを整理して、どんな生活を送りたいのかを明確にすること。そして、目の前の問題も整理して、自分のやりたいように進めていくこと。」

 

他人に話しても理解を得られないのは、理解を得られるように話せていないから。

 

なぜ話せていないのかというと、

 

・あなたに悩みと考えていることがあるのと同じように、相手にも悩みと考えていることがある。

それを聞いて理解しようとしていないから。相手の悩みを聞いた上で自分の悩みを話すと、「お互い悩みがある仲間」になれる。対面するのではなく、横並びに座って、物理的にも気持ち的にも同じ方向を向けばうまくいく。

 

・自分がどうしたいのか、自分の中で整理できていないから。

「自分の考え」「他者の意見」「世間の意見」「学んだこと」の全てを「ただの情報」として受け止め、全てを肯定した上で「新・自分の考え」を組み立てるとうまくいく。その状態で改めて他者と話し、「さらに深く考えていきたいから、あなたの意見や考え、思い、悩み、こうしたいと思ってることを教えてください」というスタンスで臨むとうまくいく。

 

この2点がとても大事。

 

一番やってはいけないことは、あなたの話を聞いてくれるっていう貴重な存在を失ってはいけないということ。

 

仮に否定や批判、指摘をくらったとしても、それが痛く響いたなら再考するサインということ。

 

そのおかげであなたは、さらに考えをブラッシュアップすることができて、リスクをさらに抑えることができる。

 

なによりあなたは、周囲の人が安心してそばにいてくれるから、あなたも安心して前に進んでいくことができる。

 

周囲を安心させることは、あなたが成功するためにもなるし、今後ぶちあたった壁を越える力にもなる。

 

他人の言うとおりにしなさいってわけではない。

 

「大切な情報、気づきを与えてくれた」ことに感謝をすると、うまくいく。

 

吸収力のなくなったスポンジは、きれいな泡を出せなくなって、美味しい食事をのせられない食器環境をつくってしまう。

執着を手放す。

こんにちは、soraです(*^^*)

 

物事に執着しないことって大切だなって思うようになりました。

 

ネガティブな経験はもちろん、ポジティブな経験も。

 

特に人に言われたことって、モヤモヤした気持ちとして残りやすい。

 

そういうのは、一度整理してから捨てるとすっきりします。

 

「なんで僕はそんなに何回もあの人の言葉を思い出してしまうんだろう」

「なんで嫌だったなと感じるんだろう」

 

と少しだけ考えて、まあわからないことがほとんどなんですが。

 

「わからないけど、ああいう言葉は嫌だと感じるんだな、なるほど」と思って、すぐに捨てるようにしています。

 

もちろんまた思い出すこともあるけど、一度は捨ててるので「あ、これはもう捨てたやつだった。考えても仕方ない」と思えるようになります。

 

と、ここまでは自分に対しての話。

 

これだけではいつもすっきりしなくて。

 

もう1つやっておくことがあります。

 

「なんであの人はあんなことを言ったんだろう」

「過去にそう言った方がいいと感じた苦い経験や、成功体験があるのかな」

 

と考えるようにしています。

 

これをしておかないと、「あの人は嫌なことを言ってくる人」と僕の脳がとらえてしまいます。

 

すると次にあの人と会った時や、似た人と会った時に、僕は「冷たい態度」「攻撃的な態度」「否定的な態度」をとるようになってしまいます。

 

こうなってしまっては、僕もあの人と同じ「嫌なことを言う人」になってしまいます。

 

負の連鎖がとまらなくなる。

 

負の連鎖はなるべく僕のとこで断ち切りたい。

 

逆にこれをちゃんとしておくと、誰かと会ったときに優しくなれる。

 

優しい言葉をかけることができると、「あ、よかった、優しくできた」と思える。

 

優しい会釈だけでもできると、「あ、よかった、優しくできた」と思える。

 

まあ、つまりは自分のためです。

 

自分のために優しい行動が取れると、他人にも優しい行動が取れる。

 

自分の私物の断捨離はもちろんですが、「感情への執着」を手放すようになれればストレスは激減します。というお話(*^^*)